ブランドの買取/販売「LORINZA(ロリンザ)」

~115000円
トラペーズ
マルチカラーバッグ
~105000円
ラゲージ
ファントムバッグ
~115000円
オールソフトバッグ
~35000円
ブギーバッグ
~38000円
セリーヌバイカラー
ラウンド財布
~45000円
パイソン切り替え
バイカラー長財布
~30000円
ウール
トレンチ コート
~14000円
セリーヌワンピース
セリーヌは上流階級のカジュアル服と呼ばれるだけあって、高級感の中にどんな服装でも合わせやすいアクセサリー、バッグが多く、今では富裕層から一般の人々にまで幅広く好まれセリーヌのアイテムは多くの女性達から人気です。そして男性から愛する女性へのプレゼントに最適な価格で購入しやすいのも好まれるポイントです。中古市場でも人気の高いブランドですのでぜひ一度お問い合わせください。
1945年に女性実業家のセリーヌ・ヴィピアナが開いた子供靴専門店が始まりです。子供用の靴とはいっても、整形外科の観点から安全性を考慮、素材については最高級品を使用するなど非常に仕上がりの良いものであったので、パリの上級階級の人気を集めました。

1959年、馬具の轡(くつわ)型金具装飾のついた婦人用モカシン「インカ」が大ヒットし、これを機に、さまざまな皮革製品全般を取り扱うこととなりました。また、67年にプレタポルテに進出し、この時点で衣服、バッグ、靴、アクセサリーなど、幅広くトータルに提案のできるブランドとなりました。

また、セリーヌはブランド・マーク(=ロゴ)の使用にも長けていました。最初のロゴ、馬車の柄とバックルのバッグ「サルキー(一頭立二輪馬車)」は1968年に商標登録されました。1971年には「セリーヌ・チェーン」を登録します。これは、パリの凱旋門広場(エトワール)を取り巻く鎖をデザイン化したもので、同年、チェーン柄のブラウス「エトワール」も発売され、人気を呼びました。1973年には、セリーヌ・チェーン中央部の紋章をかたどった「ブラゾン(紋章)」を商標登録、1980年代には、ブラゾンを幾何学的に並べた柄のキャンバス地を登録する、というように、1970年代のロゴ・ブームによって確固たる地位を占めたのでした。

1996年には、経営主体がLVMHへ移りました。モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン傘下となったセリーヌは、経営方針の全体が見直されました。

1997年にはニューヨークで活躍中だったデザイナー、マイケル・コースをクリエイティブ・ディレクターに招き入れ、スポーティでシックなデザインを展開していきました。1990年代後半から再発したロゴ・ブームに乗じて、ブラゾンとセリーヌの頭文字Cを重ねたロゴ「C-ブラゾン」をリニューアルし、1980年代のリバイバルとして注目された淑女風のクラシック・スタイルの流行を大きくリードしました。